がん、脳梗塞と心筋梗塞、メタボ、痛風、水虫、そして「かぜ」を無くす

がんを肉と野菜で治し、足指運動で突然死とメタボ等を無くすことができることを説明します。

平均寿命をさらに伸ばすために

「がん・脳梗塞・心筋梗塞・かぜ・等」を無くす ホームページの紹介
ホームページの名前を変えました。アドレスは変わらず、 http://emunaota.web.fc2.com/で、興味ある人は覗いてみてください。
1.がんを、ほうれん草を添えたステーキで無くそう!
2.足指の運動が脳梗塞や心筋梗塞を無くす。そして、足指の運動は、高血圧、糖尿病、脂質異常症、通風さらに水虫を無くす!
3.かぜ等は、エアコンを止めて、ラジオ体操すれば無くなる!かぜ等とは、かぜ、インフルエンザ、花粉症、肺炎、COPD及び喘息を言う。
4.エコノミークラス症候群を無くす


平均寿命をさらに伸ばすために(2017.10.01追記)
7月28日の朝日新聞に、「伸びる平均寿命男女で世界2位 女性87.14歳 男性80.98歳」という記事がありました。そこで、厚生労働省の「人口動態統計の死因簡単分類別に見た死亡率」から主要な死因について、最近20年間の死亡率(人口10万人当たり死亡者数)を、5年ごとにプロットしてグラフにしてみました。
dethratejapan20years.jpg
この20年間、「がん」と「肺炎等の呼吸器疾患」の死亡率が、顕著に増加しているのが明らかです。また、高齢化の影響で老衰の死亡率も2010年頃から増加しています。がんと肺炎等は共に、正しい原因を把握せずに、対症療法をしているために、死亡率が増加しているに違いありません。

従前からホームページ等で述べている通り、がんの正しい原因は、細胞への鉄分(=酸素=エネルギー)の不足であり、「肺炎等の呼吸器疾患」の正しい原因は、エアコンの使い過ぎによる呼吸器での体温調節の混乱が原因なのです。従って、「がん」は鉄分を多く含む肉を十分とれば無くなりますし、「肺炎等の呼吸器疾患」は、エアコンを止めてラジオ体操で呼吸器の血行を促進すれば無くなるのです。

以上から、読者の皆さんには、人類の平均寿命をさらに伸ばすために、肉の豊富なおいしい食事をいただいて、エアコンを止めて外に出て元気に運動して、楽しく健康的な生活を送られることをお勧めします。
以上

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  1. 2017/10/01(日) 12:53:00|
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ウルルは、「赤さび)」が作った!

病気を無くす ホームページの紹介
アドレスは http://emunaota.web.fc2.com/で、興味ある人は覗いてみてください。
1.がんを、ほうれん草を添えたステーキで無くそう!
2.足指の運動が脳梗塞や心筋梗塞を無くす。そして、足指の運動は、高血圧、糖尿病、脂質異常症、通風さらに水虫を無くす!
3.かぜ等は、エアコンを止めて、ラジオ体操すれば無くなる!かぜ等とは、かぜ、インフルエンザ、花粉症、肺炎、COPD及び喘息を言う。
4.エコノミークラス症候群を無くす


ウルルは、「赤さび」が作った!(2017.09.01追記)
夏休みにオーストラリアのウルル(旧名エアーズロック)に行ってきました。エアーズロックリゾートに2泊して、サンセット、サンライズ、ふもと散策、ヘリコプターから、ラクダの背中から、そして2度の登山チャレンジ(風のため登山道閉鎖により登山できず)など、ウルルを堪能させていただきました。
DSC04088_convert_308kb.jpg
特に夕日に照らされより赤みを増したサンセットウルルが印象的でした。この赤は、ウルルの砂岩に非常に多く含まれる鉄と、空気中の酸素が結合(酸化)したもので、いわゆる「赤さび」です。赤さびは鉄を腐食させボロボロにする性質を持っていますので、ウルルの表面をボロボロにして風化を促進するのです。ウルルの麓に近寄ると、砂岩本来の灰色と酸化した赤い部分がまだらにみられ、徐々に酸化が進んでいることがうかがえました。現在もウルルの酸化が進んでいるのです。下の写真はウルルのふもとのまだら部分の写真です。
DSC04176_convert_412kb.jpg
ウルルは6億年前には8千メートル級の山が連なる山岳地帯だったそうです。それが風化により次第に削られ、現在は標高868メートルの、のっぺらぼうの岩になったのです。自然のダイナミックな動きと、鉄と酸素の結合力の強さに強い驚きと感動を覚えました。また、登山は風のため不可能でしたが、結果的に、自分の足が、風化の促進に協力しなかったであろうことに、安堵の念を持つことができました。


また、人間はこの鉄と酸素の結合力の強さを、フェモグロビンを使ってコントロールして、活動エネルギーを発揮しています。ウルルと同じように鉄そのものを使うと反応が強すぎて、障害が起きるのです。上のホームページの「がんのページ」で肉や野菜を勧めるのは、体がボロボロにならないように、ヘムで囲まれたコントロール可能な鉄分をとる為なのです。
ぜひ皆さんは、ほうれん草を添えたステーキをおいしくいただいて、がんを退治してください。

以上
  1. 2017/09/01(金) 13:06:50|
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熱中症対策に、運動が必須、エアコン過信は禁物

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1.がんを、ほうれん草を添えたステーキで無くそう!
2.足指の運動が脳梗塞や心筋梗塞を無くす。そして、足指の運動は、高血圧、糖尿病、脂質異常症、通風さらに水虫を無くす!
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謝辞
ブログやホームページへの訪問及び拍手をありがとうございます。読者の皆さんの健康で楽しい生活を祈念します。
熱中症対策に、運動が必須、エアコン過信は禁物(2017.08.02追記)
朝日新聞に7月10日から一週間に全国で7680人(3803人が65才以上)が熱中症で救急搬送されたとの記事がありました。7月は暑い日が多く熱中症が急増しているのです。今月のブログは、熱中症対策を提案します。

1.熱中症対策
a.暑さにより気分が悪くなったら、木陰や屋内などに移動して、直射日光を避ける。
b.屋内に移動した場合、ドアや窓を開けできるだけ外の風を取り入れる。
c.移動後、可能な範囲で、軽く汗ばむ程度の手指・足指運動、ラジオ体操、歩行などをする。
d.必要に応じて、水分を補給し、気分改善まで待つ。
e.夜の熱中症対策として、防犯に注意しながら、外気を取り入れ、血流を確保するため軽く体を動かした後、眠りにつく。そして、寝返りが自由にできるように、十分な睡眠スペースを確保する。また、止むを得ず冷房など使用する場合は、直接体に冷気を当てず、部屋全体の温度が下がるように工夫する。

2.熱中症とは
頭部や皮膚の一部などが過度に熱せられたため、熱せられた部位だけが高温になり、脳(中枢)からの命令による体温調節機構が正常に働けないのが、熱中症です。また、冷房や扇風機で冷たい風を体に直接当てると、かぜの当たった部分だけ温度が下がり、中枢の体温調節機能が混乱し熱中症になります。例えば、体のほかの部分は暑いのに、冷風の当たる皮膚だけが冷たくなるため、結果として、全身の汗腺が閉じ体温放散を妨げるのです。

3.熱中症対策の根拠
軽い運動は、体内の血流を促進し、体の一部だけ異常に上昇した体の熱を全身に放散させると同時に、発汗を促します。ただし、球の汗が出る激しい運動は、好ましくありません。そして、外気の風は、体全体を同一温度でつつみ、全身の汗を蒸散させて、体温を下げます。さらに、吹いては止むことにより発汗と蒸散のインターバルを与え、中枢での体温調節機能の発現を促進します。

暑いグランドで高校野球が盛んですが、マウンドのエースピッチャーが熱中症になることは、ほとんどありません。エースピッチャーは体を激しく動かしているため、体内の血流が確保されており、体温調節(放熱)機構がしっかり働いているのです。むしろ、ベンチやグランドで体を動かさず応援している選手や観覧席に座って静かに応援している人が、血流が不十分で熱中症になる場合が多いのです。また、冒頭の朝日新聞の記事の通り、65才以上が熱中症搬送者の半数近くを占めるのも、高齢者は運動量も少なく血流が滞り易いためと考えられます。このように、熱中症に軽い運動は欠かせない対策の一つです。

また、水分補給に関し、あまりに冷やし過ぎた水分を多量に飲むと、球の汗となって体外に排出されるので、汗の蒸散による体温冷却を妨げると共に、消化器の異常を引き起こすので注意が必要です。

では、読者の皆さんには、エアコンを止めて外に出て元気に体を動かして、楽しく健康的な生活を送られることをお勧めします
以上

  1. 2017/08/02(水) 09:58:37|
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エコノミークラス症候群が疑われる交通事故を無くすために

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4.エコノミークラス症候群を無くす

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エコノミークラス症候群が疑われる交通事故を無くすために(2017.07.01追記)
またも、驚きの交通事故です。6月10日午前7時半頃、東名高速道路の新城PA付近のやや下り坂の緩い右カーブで乗用車がジャンプして空中を飛び、反対車線の観光バスに衝突したのです。以下着色部の通り、事故状況を考察します。

多忙な医師は、疲れが溜まって心臓に血栓が出来ていました。車通勤をしている医師は、診察開始時刻8時半に間に合わせるため、かなりスピード上げていましたが、PAからの車に走行車線を譲るため、ブレーキをかけました。この時に、心臓の血栓が、脳(又は冠動脈)に流れて脳梗塞(又は心筋梗塞)を発症しました。運転手は、体の異常による事故を避けるため路肩に寄ろうとしましたが、ガードレールに接触してしまいました。その後、病気の進行により苦しくなり、のけぞってアクセルを踏み込み、分離帯をジャンプ台にして対向車線のバスに激突しました。


このような驚きの交通事故が本当にあとを絶ちません。去年当ブログで取り上げた驚きの交通事故と今回の事故を下表にまとめてみました。
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「飛行機が着陸のため高度を下げながら減速する」のと「車が下り坂でブレーキを踏む」のは同じ原理で、心臓(心室)の血栓を脳や冠動脈に送り込み、脳梗塞や心筋梗塞を発症しますので、このブログではこのような「驚きの交通事故」を「エコノミークラス症候群が疑われる交通事故」と記載します。
上記表にある通り、すべての「驚きの交通事故」は、下り坂か下り坂を下りた後に起こっているのです。そして、これら事故の運転手はいずれも中高年で、高血圧や糖尿病などの多い年代です。高血圧や糖尿病は、血液循環が円滑でないときに発症する病気です。また、運転中に異常を感じた時に、路肩に停車しようとしますが、意識がもうろうとしてガードレールに接触するのは、軽井沢や阪神高速の事故でも見られる行動です。その後、小金井市のバス事故でも見られるとおり、脳梗塞や心筋梗塞が進行し、苦しくなってのけぞるのです。こののけぞる姿勢が、アクセルを踏み込むことに繋がり、急発進して事故を大きくしてしまうと考えられます。

特に日本は山国のため坂道が多く、また、高速道路インタチェンジの減速スロープも角度が大きいので、「驚きの交通事故」が多いのです。以下赤字の対策は、冒頭の紹介ホームページの「4.エコノミークラス症候群を無くす」と同じです。そして、少しでも多くの方が、原因を正しく理解して、こんな事故が無くなることを期待します。

「驚きの交通事故防止対策」
日常、散歩・ラジオ体操・足指運動を励行する
運転の前に疲れをためない
下り坂でブレーキをかけないように坂の頂上から速度を落とし、車間を開ける
乗車前や休憩時、ラジオ体操及び足指運動をする。


以上

  1. 2017/07/01(土) 22:12:33|
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がんと肉と野菜

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1.がんを、ほうれん草を添えたステーキで無くそう!
2.足指の運動が脳梗塞や心筋梗塞を無くす。そして、足指の運動は、高血圧、糖尿病、脂質異常症、通風さらに水虫を無くす!
3.かぜ等は、エアコンを止めて、ラジオ体操すれば無くなる!かぜ等とは、かぜ、インフルエンザ、花粉症、肺炎、COPD及び喘息を言う。
4.エコノミークラス症候群を無くす

謝辞
ブログやホームページへの訪問及び拍手を、ありがとうございます。読者の皆さんの健康で楽しい生活を祈念します。
がんと肉と野菜(2017.06.02追記)
がんのホームページにあるグラフに2010年のデータを加えました。近日中にホームページのグラフを差し替え、データも掲載する予定です。
meetbegcancer.jpg


このグラフは、「国立がん研究センターがん情報サービス『がん登録・統計』」のデータをもとに、がん死亡率は年齢調整死亡率(人口10万人当たり死亡者数)そして、肉と野菜の摂取量は一人一日当たり摂取量を、いずれも指数化したものです。

このグラフから得られる結論は従前からホームページで述べていることと変わらず、肉と野菜をより多く食べたら、がんが無くなっていくことが、確認できました。特に2000年から2010年にかけて肉類の摂取が増えて野菜摂取が減っていますが、胃がんが減少していることから、肉類の摂取が特に重要であることが示唆されます。

子供を育てるのに、良いところを誉めなさいとよく言われます。がんについても、胃がんや子宮がんが減っていることを、もっと評価・調査研究をしてみるべきなのです。食事の洋風化が、胃がん減少、そして大腸がんの増加を進めたと、よく言われます。しかし、上記グラフの肉類増加の状況からみて、食事の洋風化は、1960~1980年に進んでいるとみるべきです。しかし、大腸がんの増加は1990年代から始まっているのです。このことから、近年の大腸がんの増加は、検診受検者が増加したことが原因と考えて間違いないでしょう。従って、食事の洋風化は、肉類の摂取量を増やし、がんを無くす最高の方法であると考えられます。

くしくも先日5月25日の朝日新聞に、「欧米型の食事でも死亡リスクが下がる傾向が見られたという研究結果を国立がん研究センターなどの研究チームが発表した。」という記事が載っていました。この記事も、欧米型の食事(=肉類の多い食事)が、がんを無くすことを強く示唆していると考えられます。

以上から、読者の皆さんは、がんを無くすため、肉類も含めた、おいしい食事をおいしくいただいて、楽しく健康的な生活を送られることをお勧めします。

以上

  1. 2017/06/01(木) 16:15:59|
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