がん、脳梗塞と心筋梗塞、メタボ、痛風、水虫、そして「かぜ」を無くす

がんを肉と野菜で治し、足指運動で突然死とメタボ等を無くすことができることを説明します。

がんと肉と野菜

病気を無くす ホームページの紹介
アドレスは http://emunaota.web.fc2.com/で、興味ある人は覗いてみてください。
1.がんを、ほうれん草を添えたステーキで無くそう!
2.足指の運動が脳梗塞や心筋梗塞を無くす。そして、足指の運動は、高血圧、糖尿病、脂質異常症、通風さらに水虫を無くす!
3.かぜ等は、エアコンを止めて、ラジオ体操すれば無くなる!かぜ等とは、かぜ、インフルエンザ、花粉症、肺炎、COPD及び喘息を言う。
4.エコノミークラス症候群を無くす

謝辞
ブログやホームページへの訪問及び拍手を、ありがとうございます。読者の皆さんの健康で楽しい生活を祈念します。
がんと肉と野菜(2017.06.02追記)
がんのホームページにあるグラフに2010年のデータを加えました。近日中にホームページのグラフを差し替え、データも掲載する予定です。
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このグラフは、「国立がん研究センターがん情報サービス『がん登録・統計』」のデータをもとに、がん死亡率は年齢調整死亡率(人口10万人当たり死亡者数)そして、肉と野菜の摂取量は一人一日当たり摂取量を、いずれも指数化したものです。

このグラフから得られる結論は従前からホームページで述べていることと変わらず、肉と野菜をより多く食べたら、がんが無くなっていくことが、確認できました。特に2000年から2010年にかけて肉類の摂取が増えて野菜摂取が減っていますが、胃がんが減少していることから、肉類の摂取が特に重要であることが示唆されます。

子供を育てるのに、良いところを誉めなさいとよく言われます。がんについても、胃がんや子宮がんが減っていることを、もっと評価・調査研究をしてみるべきなのです。食事の洋風化が、胃がん減少、そして大腸がんの増加を進めたと、よく言われます。しかし、上記グラフの肉類増加の状況からみて、食事の洋風化は、1960~1980年に進んでいるとみるべきです。しかし、大腸がんの増加は1990年代から始まっているのです。このことから、近年の大腸がんの増加は、検診受検者が増加したことが原因と考えて間違いないでしょう。従って、食事の洋風化は、肉類の摂取量を増やし、がんを無くす最高の方法であると考えられます。

くしくも先日5月25日の朝日新聞に、「欧米型の食事でも死亡リスクが下がる傾向が見られたという研究結果を国立がん研究センターなどの研究チームが発表した。」という記事が載っていました。この記事も、欧米型の食事(=肉類の多い食事)が、がんを無くすことを強く示唆していると考えられます。

以上から、読者の皆さんは、がんを無くすため、肉類も含めた、おいしい食事をおいしくいただいて、楽しく健康的な生活を送られることをお勧めします。

以上

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  1. 2017/06/01(木) 16:15:59|
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菌塚に行ってきました

病気を無くす ホームページの紹介
アドレスは http://emunaota.web.fc2.com/で、興味ある人は覗いてみてください。先月から一項目増えました。
1.がんを、ほうれん草を添えたステーキで無くそう!
2.足指の運動が脳梗塞や心筋梗塞を無くす。そして、足指の運動は、高血圧、糖尿病、脂質異常症、通風さらに水虫を無くす!
3.かぜ等は、エアコンを止めて、ラジオ体操すれば無くなる!かぜ等とは、かぜ、インフルエンザ、花粉症、肺炎、COPD及び喘息を言う。
4.エコノミークラス症候群を無くす

謝辞
ブログやホームページへの訪問及び拍手を、ありがとうございます。読者の皆さんの健康で楽しい生活を祈念します。

菌塚に行ってきました。(2017.5.4追記)
病気を無くすホームページに、水虫、かぜや肺炎の原因は菌では無いことを記載してから、ずっと菌塚を訪問したいと思っていましたが、ようやく実現できました。洛北の緑豊かな曼殊院に、思った以上に立派な菌塚が建っていました。

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菌塚には、地球上に生命の第一歩を踏み出した我らが祖先である菌に敬意と感謝を捧げると同時に、病気の原因でもないのに病原菌などと悪者扱いにしていたことを詫び、人間も菌も、この地球にともに命をいただいた共同生活者として、今後は命を大切に生活していきたいと報告してきました。
そして、この世から少しでも病気が無くなるように、ホームページを発展させたいので、応援してくださいと、お願いしてきました。
以上
  1. 2017/05/03(水) 01:43:33|
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日本の平均寿命最高を更新

「病気を無くす」ホームページの紹介
アドレスは http://emunaota.web.fc2.com/で、興味ある人は覗いてみてください。題名を「病気を無くす」に変えました。以前の「病気を治す」より、内容を適切に表現する題名にしたつもりです。
1.がんを、ほうれん草を添えたステーキで無くそう!
2.足指の運動が脳梗塞や心筋梗塞を無くす。そして、足指の運動は、高血圧、糖尿病、脂質異常症、通風さらに水虫を無くす!
3.かぜ等は、エアコンを止めて、ラジオ体操すれば無くなる!かぜ等とは、かぜ、インフルエンザ、花粉症、肺炎、COPD及び喘息を言う

謝辞
ブログやホームページへの訪問及び拍手を、ありがとうございます。読者の皆さんの健康で楽しい生活を祈念します。
日本の平均寿命最高を更新(2017.04.01追記)
3月2日の朝日新聞に「2015年の日本人の男性80.75歳、女性86.99歳で、主要7か国(G7)の中で日本は平均寿命が最も長い」と報道されていました。

私見ではありますが、上記「病気を無くすホームページ」作成過程で得られた知見から、以下茶色部の通り寿命を延ばす日本人の生活習慣を考察してみました。

1.屋内では靴を脱いで素足で生活する
足を拘束し血流を阻害する靴を脱いで、素足で生活することが、足の血流を改善し、寿命を延ばすのです。
2.畳の部屋がある
健康サンダルとは、イボイボがあるサンダルを言います。足裏を圧迫すると、血液が流れるのですが、イボイボがあると圧迫したときに血液の逃げ場ができて血液が流れやすいのです。そして、畳の網目がイボイボの役目をして、畳の上を歩くと血行が促進され、寿命を延ばすのです。
3.湯船につかって入浴する習慣がある
体を温めると、血液の温度も上がり、血液の流動性が増します。そして、血栓も出来難くなり、寿命を延ばすのです。
4.布団(ふとん)は、部屋全体を寝返りスペースとする
寝返りは、睡眠中の血流を無意識のうちに促進しようとする動作です。このため、細胞活動の活発な若い人が激しく寝返りをします。布団に寝ると、落下する心配もなく、十分な寝返りができ、血流と健康が促進されるのです。
5.柔道、剣道など素足の運動が盛ん
あまりデータ等調べたわけではありませんが、日本は、どの国よりも、素足で行う運動が多いと思います。何よりも素足で動くことが、足の血行を促進し、寿命を延ばすのです。
6.公共交通網が発達している(歩くチャンスが多い)
特に東京の地下鉄の路線図を見ると本当に網目のようで、公共交通が発達していることがわかります。アメリカは当然車社会ですが、欧州旅行した時に、いたるところに路上駐車があり、欧州でも日常的に車が使用されていることが想像できました。車と違い、電車やバスで移動すると、駅までや駅内で歩かざるを得ませんので、歩く距離が増えます。このことが、健康を増進し、寿命を延ばすのです。


このブログ読者の皆さんも、以上の意見に納得していただければ、和風健康生活と長寿を堪能していただくようお願い致します。
以上

  1. 2017/04/01(土) 21:46:10|
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水中ウォーキングが健康に良い理由

「病気を治す」ホームページの紹介
アドレスは http://emunaota.web.fc2.com/で、内容は以下3項目です。興味ある人はぜひ覗いてみてください。
1.がんを、ほうれん草を添えたステーキで治そう!
2.足指の運動が脳梗塞や心筋梗塞から命を守る。そして、足指の運動は、高血圧、糖尿病、脂質異常症、通風さらに水虫を治す!
3.かぜ等は、エアコンを止めて、ラジオ体操すれば治る!かぜ等とは、かぜ、インフルエンザ、花粉症、肺炎、COPD及び喘息を言う。

謝辞
ブログやホームページへの訪問ありがとうございます。ブログには、たくさんの拍手をいただき感激です。読者の皆さんの健康で楽しい生活を祈念します。
水中ウォーキングが健康に良い理由(2017.03.01追記)
水中ウォーキングについてインターネット上のいくつかの記事を総合するとほぼ以下着色部のようになりました。
「水中では陸上より体が軽く足腰にかかる負担が軽減される。しかし、水の抵抗で、陸上よりカロリー消費が多い。このため、水中ウォーキングを続けると効率よくダイエットできる。」

実際に水中では浮力により体は軽くなりますが、逆に、水の抵抗により前進するための推進力は余計に必要です。このため、足腰にかかる負担は、垂直な重力から、水平な推進力に変わるのだけで、負担が減少するわけではありません。そして、垂直な重力は筋力ではなく骨で支えていますが、推進力は筋肉の働きが必要なので、消費カロリーが大きくなるのです。さらに重要なことは、前進の推進力を得るためには、足指を使ってしっかり、蹴らないと前に進みません。このことから、水中ウォーキングでは、足指運動も同時に実施しているのです。このように、足の筋肉も、足指の筋肉も動かすことが、血行を改善し、足腰の痛みを和らげ、ダイエットにもなるのです。

以上の通り、水中ウォーキングは、非常に効果的ですから可能ならば続けてください。しかし、プールに行く手間が億劫だったり、長時間プール内の同じ景色を見てウォーキングするのが退屈な方は、陸上ウォーキング(散歩)と足指運動からも同様な効果が得られます。いずれにしても、健康のためには継続が必要ですから、続けられる方法を選んで、実行してください。「継続は力なり」です。

以上
  1. 2017/03/01(水) 10:15:36|
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軽井沢バス事故1年

「病気を治す」ホームページの紹介
アドレスは http://emunaota.web.fc2.com/で、内容は以下3項目です。興味ある人はぜひ覗いてみてください。
1.がんを、ほうれん草を添えたステーキで治そう!
2.足指の運動が脳梗塞や心筋梗塞から命を守る。そして、足指の運動は、高血圧、糖尿病、脂質異常症、通風さらに水虫を治す!
3.かぜ等は、エアコンを止めて、ラジオ体操すれば治る!かぜ等とは、かぜ、インフルエンザ、花粉症、肺炎、COPD及び喘息を言う

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ブログやホームページへの訪問ありがとうございます。ブログには、たくさんの拍手をいただき感謝です。読者の皆さんの健康で楽しい生活を祈念します。
軽井沢バス事故1年(2017.02.01追記)
昨年1月15日に軽井沢でスキーバス転落事故が発生してから1年がたち、悲惨な事故を再び繰り返さないために、多くの人が、祈り、そして決意を新たにしていることが報道されていました。一方、長野県警は、運転ミスが原因と断定したと本年1月14日の朝日新聞に書かれていました。しかし、このブログで何度も紹介している通り、運転ミス以外に原因の一つとして、下り坂でブレーキをかけたことにより、心臓にあった血栓が流れ出て脳梗塞あるいは心筋梗塞を発症したことであることと考えられます。特に日本は山国のため道路にも坂道が多くて非常に危険なのです。特に、車のスピードが速い高速道路の下り坂は注意が必要です。
以前の自動車事故のブログ内容と重複しますが、悲惨な交通事故にあわないためにも、中高年の方が長距離運転する時は、以下事項に注意して運転していただきますようお願いいたします。

drive
悲惨な交通事故が少しでも減少することを祈念します。
以上
  1. 2017/02/01(水) 10:01:16|
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